プロフィール


こんにちは、福永光一です。

パートナー型コンサルタントの顧問コンサルタントです。

コンサルティング・ファームでの自分自身のクライアント・パートナーとしての「遅まきの」成功体験をもとに、独立コンサルタントがパートナー型コンサルタントにチャレンジし成長していく過程を全面的に支援しています。

とくに、長年コンサルティング現場でリーダーを努めてきた経験をもとに、実際のクライアント・プロジェクトの遂行を陰でアドバイスすることにより、独立コンサルタントの背伸びを可能にしていることが特徴です。

元々はコンピュータ・サイエンスの研究者でしたが、40代半ばでビジネス・コンサルタントに転進しました。鳴かず飛ばずの3年間を過ごした後、最終的に大手企業から独力で年間6億円の売り上げを獲得するに至りました。

現在は、若手コンサルタントが同一クライアントのパートナーとして信頼され継続的にビジネスを獲得できる(さらには顧問契約を獲得できる)ようになるための心構えや考え方、スキルを、ゼミ形式や個別コンサルティングで指導しています。

同時に、ビジネス・スクールで「ビジネス・モデルの構築」という講義を受け持つとともに、MBA(主として中小企業診断士志望者や新規事業開拓者)の修論指導に当たっています。

略歴

  • 元IBMビジネスコンサルティング サービス(株)パートナー、IBM技術理事、工学博士
  • 東京大学大学院卒。三菱総合研究所、IBM東京基礎研究所部門長を経て、45歳でコンサルティング部門に転出。高いポジションでの異動のため独学でコンサルティングを習得する羽目になり、提案書を書いても全く売れないなど数多くの失敗の後、最終的にある大企業のクライアント・パートナーを務める。
  • 有名企業の潰れかけていた電子部品事業部のNokiaからの受注率を大幅に向上させることに成功。それ以来、「コンサルタントは“報告書を書いてなんぼ”ではなく“クライアントを変えてなんぼ”」を持論としている。
  • セットメーカーの部品購買額数百億円に対し12%のコストダウン実現、サプライチェーン改革でリーマンショック時の急速な在庫削減に貢献する等で、クライアント・チームの社長賞受賞に3度貢献。
  • 現在、O-Flexビジネス・コンサルティング代表、法政ビジネススクール兼任講師
  • 開催ゼミ: パートナー型コンサルタントとして活躍するための「解けない問題がなくなる」問題解決能力養成ゼミ

 

  • H14SD 049A CD