解決策を示すのではなく、「質問」でクライアントの問題解決を「支援する」

解決策を示すのではなく、「質問」でクライアントの問題解決を「支援する」

クライアントに解決策(答え)を教えてしまって良いのだろうか? あるコンサルタントが「自分のやっていることは本当にコンサルティングなのだろうか?」と自問していました。 その人は大手企業の出身で、中堅企業に転じ関連会社の社長…

問題解決上の障害を見逃さないための俯瞰的思考とは

問題解決上の障害を見逃さないための俯瞰的思考とは

問題を解決したと思った後でホゾを噛むのは? 一生懸命問題の解決策を考えたのに、クライアントは上の空。彼(彼女)が本当に心配していたのは「自分の地位が保てるかどうか」で問題解決の出来栄えではなかった、なんていうことはありま…

クライアントの「視座」を上げて、経営者レベルで問題を解決する方法

クライアントの「視座」を上げて、経営者レベルで問題を解決する方法

コンサルタント(志望者)自身の問題記述法が変なのは? 最近、自分自身でコンサルティングをすることからコンサルタントやそれに準ずる人の指導に軸足を移しています。そうすると、その人たちの問題記述に関して、色々と不思議に思うこ…

問題解決に行き詰まったら、クライアントの問題解決プロセスを診断する

問題解決に行き詰まったら、クライアントの問題解決プロセスを診断する

  どんな時に問題解決に行き詰まるのか コンサルタントなら誰しも、クライアントが(あるいは、クライアントとの)問題解決に行き詰まりどうにも出口が見つからなくなった、という経験をしていることでしょう。 たとえば、以下のよう…