ビジネスで大事なのは、価値の取り合いではなくより大きな価値を創造する「統合型」交渉

ビジネスで大事なのは、価値の取り合いではなくより大きな価値を創造する「統合型」交渉

交渉は価値の取り合い(分配型)だと思いむから、人は交渉を苦手にする あなたは、「交渉」という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか?アメリカ人の場合、ジョークのように確実に挙げられるのは、強圧的な自動車のセールスマンとの価格…

緊迫した会話を和らげる経営のプロの対話術:語られなかったことを表に出す技法

緊迫した会話を和らげる経営のプロの対話術:語られなかったことを表に出す技法

ビジネスで会話が緊迫する時の傾向と対策 コンサルタントや経営者にとって「緊迫した会話」とはどのようなものでしょうか?彼らは、なぜそれをうまくやる必要があるのでしょうか? たとえば、コンサルタントが初めてのクライアントの職…

リーダーが知っておくべき影響力のマネジメント(脳科学的にトランプを真似る)

リーダーが知っておくべき影響力のマネジメント(脳科学的にトランプを真似る)

理詰めでは動かない人を動かすのも経営 経営者が率先行動して会社を導いていけるのは、(数字には色々意見があるでしょうが)せいぜい年間売上2億円くらいまでで、それ以上の規模の会社にしようとするならば、人を動かして仕事をするや…

コンサルタントが知っておくべきストーリー・テリングの威力:クライアントを動かすためにその視点を変える法

コンサルタントが知っておくべきストーリー・テリングの威力:クライアントを動かすためにその視点を変える法

解けずにいる問題の解決に必要な、クライアントの視点の転換 最近ストーリー・テリングが注目されていますが、その理由が今ひとつピンとこないという人は多いと思います。実はそれはコンサルタントにとって非常に重要な技法である、とい…

次の仕事が取れる評価の高いレポートを書くコツ:信憑性の見える化

次の仕事が取れる評価の高いレポートを書くコツ:信憑性の見える化

営業ができないコンサルタントが、なぜ次々仕事を取れるのか? 知り合いにエンジニア出身の独立診断士Aさんがいます。エンジニアらしく緻密に仕事をする点は素晴らしいのですが、容易に想像できるように営業は得意ではありません。 で…

そもそも異文化のクライアントを頷かせるレポート・ライティングの基本:意見と論証の違いを心得る

そもそも異文化のクライアントを頷かせるレポート・ライティングの基本:意見と論証の違いを心得る

一生懸命書いたレポートなのに、クライアントが首を傾げるのは? 先週書いたようなレポート・ライティングの構造を勉強して一生懸命コンサルティング・レポートを書いたとしましょう。それなのに、クライアントが首を傾げていて納得した…

クライアントから評価される2段階構造のレポート・ライティング: 読みたいことがスラスラ読める構造+信頼できる構造

クライアントから評価される2段階構造のレポート・ライティング: 読みたいことがスラスラ読める構造+信頼できる構造

コンサルティング報告書を書かなければ単価は上がらない、リピートも取れない コンサルタントなら、プロジェクトの最終結果を報告書(レポート)としてまとめてクライアントに提出すべきですよね? そうしないと、クライアントは支払っ…

タイムベース競争で求められるのは、「外向き」で自律的な組織構造・文化の確立

タイムベース競争で求められるのは、「外向き」で自律的な組織構造・文化の確立

 時間という経営資源を使いこなすために迫られる転換 時間という経営資源を生かして資本回転率を高める方法 でも述べたように、時間は貴重な経営資源です。それを効果的に活用して、ウォルマートのように急激に成長した企業があります…

時間という経営資源を生かして資本回転率を高める方法

時間という経営資源を生かして資本回転率を高める方法

急速に成長する企業の秘訣は何か? 世の中には、同業他社と比べて圧倒的に急速に成長する企業があります。 コンサルタントなら、その急速な成長を支える原則を心得ておくべきですよね?ということで、今日はその成長を支える方法の話で…

コンサルタントが知っておくべきは、原価「計算」テクニックではなく原価「企画」の思想

コンサルタントが知っておくべきは、原価「計算」テクニックではなく原価「企画」の思想

なぜ「原価管理」の勉強は退屈か? 原価とはなんでしょうか? Wikipediaによれば、「原価(げんか)とは、特定の目的を達成するために消費される経済的資源を貨幣で測定したものである」と書かれています。 商品であれば、顧…