コンサルタントが知っておくべきストーリー・テリングの威力:クライアントを動かすためにその視点を変える法

コンサルタントが知っておくべきストーリー・テリングの威力:クライアントを動かすためにその視点を変える法

解けずにいる問題の解決に必要な、クライアントの視点の転換 最近ストーリー・テリングが注目されていますが、その理由が今ひとつピンとこないという人は多いと思います。実はそれはコンサルタントにとって非常に重要な技法である、とい…

次の仕事が取れる評価の高いレポートを書くコツ:信憑性の見える化

次の仕事が取れる評価の高いレポートを書くコツ:信憑性の見える化

営業ができないコンサルタントが、なぜ次々仕事を取れるのか? 知り合いにエンジニア出身の独立診断士Aさんがいます。エンジニアらしく緻密に仕事をする点は素晴らしいのですが、容易に想像できるように営業は得意ではありません。 で…

そもそも異文化のクライアントを頷かせるレポート・ライティングの基本:意見と論証の違いを心得る

そもそも異文化のクライアントを頷かせるレポート・ライティングの基本:意見と論証の違いを心得る

一生懸命書いたレポートなのに、クライアントが首を傾げるのは? 先週書いたようなレポート・ライティングの構造を勉強して一生懸命コンサルティング・レポートを書いたとしましょう。それなのに、クライアントが首を傾げていて納得した…

クライアントから評価される2段階構造のレポート・ライティング: 読みたいことがスラスラ読める構造+信頼できる構造

クライアントから評価される2段階構造のレポート・ライティング: 読みたいことがスラスラ読める構造+信頼できる構造

コンサルティング報告書を書かなければ単価は上がらない、リピートも取れない コンサルタントなら、プロジェクトの最終結果を報告書(レポート)としてまとめてクライアントに提出すべきですよね? そうしないと、クライアントは支払っ…

タイムベース競争で求められるのは、「外向き」で自律的な組織構造・文化の確立

タイムベース競争で求められるのは、「外向き」で自律的な組織構造・文化の確立

 時間という経営資源を使いこなすために迫られる転換 時間という経営資源を生かして資本回転率を高める方法 でも述べたように、時間は貴重な経営資源です。それを効果的に活用して、ウォルマートのように急激に成長した企業があります…

時間という経営資源を生かして資本回転率を高める方法

時間という経営資源を生かして資本回転率を高める方法

急速に成長する企業の秘訣は何か? 世の中には、同業他社と比べて圧倒的に急速に成長する企業があります。 コンサルタントなら、その急速な成長を支える原則を心得ておくべきですよね?ということで、今日はその成長を支える方法の話で…

コンサルタントが知っておくべきは、原価「計算」テクニックではなく原価「企画」の思想

コンサルタントが知っておくべきは、原価「計算」テクニックではなく原価「企画」の思想

なぜ「原価管理」の勉強は退屈か? 原価とはなんでしょうか? Wikipediaによれば、「原価(げんか)とは、特定の目的を達成するために消費される経済的資源を貨幣で測定したものである」と書かれています。 商品であれば、顧…

顧客満足度とキャッシュフローを同時に向上させるための能率的な生産とは

顧客満足度とキャッシュフローを同時に向上させるための能率的な生産とは

受注があるのにキャッシュが枯渇する原因は経営者の思い込み 今日は、B2Bで顧客企業の量産製品の部品を多品種作っている企業について考えてみましょう。 量産品でも専用ラインを作るのはリスクが高いし、そこまでの体力もない、とい…

5Sを通した中小企業経営改革:コントロールから継続的改善マネジメントへ

5Sを通した中小企業経営改革:コントロールから継続的改善マネジメントへ

なぜ形ばかりで継続しない5Sが横行するのか? 経営者の理想は、社員が自発的かつ継続的に業績の改善に努力してくれる体制を実現することです。そのためにTQCなど様々な取り組みを行います。 でも、その多くが形ばかりで根付かず、…

カイゼンが教える業績向上の鉄則: 自発性創出のカギは、社員行動の結果管理ではなく「標準」のプロセス管理

カイゼンが教える業績向上の鉄則: 自発性創出のカギは、社員行動の結果管理ではなく「標準」のプロセス管理

社員を自発的に業績向上に取り組ませるには? 企業の運営労力は、95%の定常業務の実行と5%の将来に向けた戦略的な改革から成ると言われています。 5%の改革の成否には、トップの先見力がものを言います。これを支援する方法につ…