自己変革スキル(その3、完:定年と独立)

前々回述べた自己変革スキルを、後付けで自分のキャリアに適用してみた説明の第2回(全2回)です。 次の自己変革は、全くの突然に考える羽目になりました。定年の前の年に起こったリーマンショックが原因です。 コンサルタントとして…

自己変革スキル(その3、完:定年と独立)

前々回述べた自己変革スキルを、後付けで自分のキャリアに適用してみた説明の第2回(全2回)です。   次の自己変革は、全くの突然に考える羽目になりました。定年の前の年に起こったリーマンショックが原因です。 &nb…

自己変革スキル(その2:コンサルティングへの社内転職)

前回述べた自己変革スキルを、後付けで自分のキャリアに適用してみた説明の第1回(全2回)です。 42歳の時点では、私は外資系の基礎研究所の上位管理職(部長職)をしていました。33歳で転職した時は一生現場の研究職のつもりでし…

自己変革スキル(その1:フレームワーク)

先日、人生100年時代を生き抜くために重要な変身資産を蓄積するに当たって、まずは自己革新の心構えが重要である、そのためにはガードナーの本を読むと良いと述べました。 でも、心構えができだけで変身資産は自動的に蓄積されてはい…

自己革新の心構え

今日は先日述べた以下の変革点②について、若干補足をしておきたいと思います。 強化する無形資産: 生産性資産(スキル・知識) → 変身資産(アンラーニング、自己変革スキル) リンダグラットンの「ライフシフト」には、これから…

人生100年時代に向けた10個の自己変革点

10月にセミナーを頼まれていて、「人生100年時代に向けた自己変革スキル構築法」というようなタイトルで話そうと考えています。話の構成を作るために、コンサルタントの常としてオーディエンスの心配事を聞き始めました。想定オーデ…

変身資産の獲得に向けて

先日、人生100年時代に稼ぎ続けようとしたらアンラーニングが必要だと書きましたが、アンラーニングとは何かについて、もう少し書き足したいと思います。 リンダ・グラットンの「ライフ・シフト」に、人生100年時代を生き抜くため…

アンラーニングの勧め

長い人生をプロフェッショナルとして生き続けようとしたときに考えておくべきことの一つにアンラーニングがあると思います。 ここでアンラーニングとは、時代や環境の変化に合わなくなった、プロフェッショナルとして身につけた型やスタ…

定年後の働き方の準備

人生100年時代に長期的に稼ぎ続ける戦略を立てようとする場合、まず自分の立ち位置をどうするかを決める必要があるでしょう。地図を書いて、どこに立つかを決めるわけです。ところが、この地図の書き方が分からなくて、あるいは今の自…

高齢者の雇用へのこだわりは需給曲線に合っているのか?

需要と供給がマッチしたところで価格が決まる。大学の経済学の初歩で学びますよね。でも、自分の人生に応用することは難しいようです。その理由は、サンクコストに固執することにある、という風に私には見えます。 長年勉強を続けてきた…