「新業務プロセス」の設計法:ドラッカーの目的指向原則に学ぶ

「新業務プロセス」の設計法:ドラッカーの目的指向原則に学ぶ

 全く新しい業務プロセスの「設計」には、業務フロー分析は使えない 業務改革に携わるコンサルタントが使用する基本的な道具に、業務フロー分析というのがありますよね?SEが上流のコンサルタントに転身したいと思った時に、真っ先に…

トヨタに学ぶべきオフィス改革の本質は「情報のムダ取り」

トヨタに学ぶべきオフィス改革の本質は「情報のムダ取り」

本に載っているトヨタ式「オフィスのムダ取り」に感じる違和感 最近は少し凋落気味ですが、かつては日本の製造業の生産性は世界一だと言われていました。それに比べて、オフィスの生産性は先進国の中でも非常に低く、製造業に学べと言わ…

ブランド・イメージ向上に必須の情報管理体系整備

ブランド・イメージ向上に必須の情報管理体系整備

情報管理の巧拙が産む梱包事故 皆さんが何万円もするパソコンのようなデジタル精密機器を買われたとします。宅配便で送られてきた時に、梱包材が凹んでいたとしたら、どのような気持ちになりますか? 「中身は大丈夫だろうか?それにし…

経営視点で真に有益な情報共有は、「情報」ではなく「データの関係づけ」で実現される

経営視点で真に有益な情報共有は、「情報」ではなく「データの関係づけ」で実現される

現状の単なる電子化では、情報共有は失敗する オフィスでは、協働作業を促進するために様々な情報が飛び交っています。そして、その過程で多くの問題が引き起こされています。 たとえば、営業が海外の顧客から受け取った提案依頼を開発…

業務改革の究極の姿は、「上流」に行くことでHowではなくWhatの情報交換を可能にすること

業務改革の究極の姿は、「上流」に行くことでHowではなくWhatの情報交換を可能にすること

業務改革でなぜ「上流」に行くことが重要か? 営業改革でもシステム開発改革でも何でも「上流に行くことが重要だ」とよく言われます。感覚的にはそうだと思っても、その理由を説明せよと言われると言葉に詰まるのではないでしょうか? …

業務改革の目的実現(分業の弊害をWin-Winで解決)のコツは先行対処:調達改革の事例をもとに

業務改革の目的実現(分業の弊害をWin-Winで解決)のコツは先行対処:調達改革の事例をもとに

分業方式を変化させる業務改革の成功にはWin-Winが必要 業務が設計されたそもそもの目的は、会社の仕事を効率的に回すことです。そして、効率化の主要手段は分業です。 その分業がうまく働かなくなったときに、業務改革のために…

業務改革を成功させるために必要な2つの着眼点:ムダの除去、費用対効果の向上

業務改革を成功させるために必要な2つの着眼点:ムダの除去、費用対効果の向上

実は、業務改革とは何をすることなのかが、わかっていない人が多い 業務改革とは、企業の生産性の向上、あるいは環境変化への対応のために業務のやり方を大幅に見直すことだ、と理解されています。その見直しに外部のコンサルタントが雇…