プロジェクト・オーナーの力量を見極め、その目線に合わせて信頼関係を構築する

プロジェクト・オーナーの力量を見極め、その目線に合わせて信頼関係を構築する

最終報告間際になって「違う」と言われるのは? コンサルタントがプロジェクト担当者と喧々諤々の議論を交わし、ようやく解決策の案をまとめかけた時に、上層部から「なんか違うんだよなぁ」と言われて焦ったことはありませんか? すで…

信用財であるコンサルティングの営業は、「インサイトの提供」による尊敬獲得から始める

信用財であるコンサルティングの営業は、「インサイトの提供」による尊敬獲得から始める

コンサルティング提案がなかなか売れないのは? コンサルティングの営業には結構時間がかかりますよね? クライアントがコンサルティングに不慣れだと、形の見えないアウトプットの確証を得ようと、訳のわからない質問をされたりします…

正しい現状把握のために、プロジェクト・メンバーの本音を引き出す法

正しい現状把握のために、プロジェクト・メンバーの本音を引き出す法

プロジェクト・メンバーが打ち解けないのは、職場に対人リスクが存在するから 問題とは、クライアントのあるべき姿と現状の間に存在するギャップのことを指します。なぜなら、両者にギャップが存在しなければクライアントは満足しており…

改革プロジェクトを成功させるためのオーナーとの関係構築法

改革プロジェクトを成功させるためのオーナーとの関係構築法

改革プロジェクトが成功するのはオーナーがいる時(だけ) トップの肝いりで華々しく打ち上げられた改革プロジェクトが、総論賛成・各論反対の中で尻すぼみになっていくことがよくありますよね? 途中までは至極うまくいっていたプロジ…

「あるべき姿」の設定のバランスの良さが、問題解決の成否を分ける

「あるべき姿」の設定のバランスの良さが、問題解決の成否を分ける

あるべき姿を合意していないと、違う問題を解いてしまう コンサルティングの途中でクライアントが首を振り出すことはありませんか?何か同意していないようなのですが、その原因がよくわからない、ということはありませんか? その理由…

クライアントの他責思考を自責に転換させるために心得ておくべきこと

クライアントの他責思考を自責に転換させるために心得ておくべきこと

改革が前に進まない原因は他責思考 コンサルティングをやっていると、しばしば「総論賛成、各論反対」に出くわしますよね? 改革の方向性を定める「構想フェーズ」では、すべての参加者が目を輝かせて「そうだ、そうあらねばならぬ!」…

現状分析は単なる「観察」ではない。「変えられるもの」を見つけるところまでやらないと、解決策は得られない

現状分析は単なる「観察」ではない。「変えられるもの」を見つけるところまでやらないと、解決策は得られない

コンサルタント初心者の問題は、現状分析が浅くて実効のある解決策を示せないこと コンサルタントの問題解決能力養成ゼミをやっていて、最近気になっていることがあります。 ゼミ生の話を聞いていて、現状分析をきちんとせずにすぐに解…

問題解決で実効を挙げるために、課題指摘と解決策提示との違いを心得る

問題解決で実効を挙げるために、課題指摘と解決策提示との違いを心得る

一向に改善しない経営改善計画の原因は、課題指摘 コンサルタントはクライアントの問題を解決する商売です。 だとしたら、クライアントに解決策をアドバイスしても問題が解決しないときは、自分のやり方に何か問題があるかもしれないと…

アドバイスができず困ったら、「問題」ではなく「クライアント」を診る

アドバイスができず困ったら、「問題」ではなく「クライアント」を診る

アドバイスできないのは経験不足だから? コンサルティングをしていてクライアントへの問題解決上のアドバイスを何も思いつけない、という経験はありませんか?こんな辛いことはありませんよね? こういう時に真っ先に思い浮かぶのは、…

初心者のための一から始めるコンサルティング方法論開発手順

初心者のための一から始めるコンサルティング方法論開発手順

方法論開発が難しいのは、コンサルタントなのに自分視点で考えるから コンサルタントのキャリア形成法で、若手コンサルタントはまず方法論型を目指すべきだと書きました。 でも、そう言われただけでは、方法論型コンサルタントとはどの…