クライアントの他責思考を自責に転換させるために心得ておくべきこと

クライアントの他責思考を自責に転換させるために心得ておくべきこと

改革が前に進まない原因は他責思考 コンサルティングをやっていると、しばしば「総論賛成、各論反対」に出くわしますよね? 改革の方向性を定める「構想フェーズ」では、すべての参加者が目を輝かせて「そうだ、そうあらねばならぬ!」…

問題は「ひとつだけである」という思い込みを廃して、80:20の法則を賢く使うコツ

問題は「ひとつだけである」という思い込みを廃して、80:20の法則を賢く使うコツ

80:20の法則が一笑に付されることが多いのは? ある新興会社で、それまで上り調子だった売り上げに陰りが見えてきました。それに、営業経費はかさむ一方です。 そこで、営業の若手エースのAさんが、営業利益率の向上プロジェクト…

「分かっているはずなのに前に進めない」クライアントを動かす2軸:重要性と実行性

「分かっているはずなのに前に進めない」クライアントを動かす2軸:重要性と実行性

コンサルティングがうまく進まないもう一つの理由:クライアントが前に進まない コンサルティングとはクライアントの問題を解決する仕事です。 ですから、このコンサルティングがうまく進まないとしたら、それは問題解決がうまくできて…

クライアントに複数視点の必要性を理解させる方法:「顧客の都合と自社の都合の両立」の表現のためのベン図の利用

クライアントに複数視点の必要性を理解させる方法:「顧客の都合と自社の都合の両立」の表現のためのベン図の利用

一つの視点では問題が解けないことを理解させるには? コンサルタントがクライアントに問題解決を依頼されるのは、その解決が一筋縄ではいかないからです。この時、コンサルタントがクライアントと同じ視点で問題を眺めたのでは、問題を…

問題の深掘りで頓挫したら、「プロブレム・トーク」を「ソリューション・トーク」に変える

問題の深掘りで頓挫したら、「プロブレム・トーク」を「ソリューション・トーク」に変える

問題分析をしてせっかく解決策を考えたのに、成果が上がらないことが多いのは 会社の構造改革を実現しようとして、タスクフォースを組んで問題分析した上で解決策を導きだした。でも、その解決策が実行できない、あるいは実行できたとし…